2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
カリン印・「翠」 今日は篆刻。 自作カリン印材で「翠」です。 カリン印の彫り心地はやはり良いです。 ほどよい粘りがあって、滑りません。 ほぼ一発で予定通り。 紐を通して完成とします。
獣形勾玉 今回は黒い石です。 石英でいくつか作りましたが、黒い石でも作ってみたかったのです。 何という鉱物かは分かりませんが、石英と同じくらい硬い石です。 さて、勾玉作りをはじめて思ったこと。 古代人はこんな硬い石をどうやって削ったのだろう。 …
99999 この1週間、この勾玉作りしていました。 もちろん、一日一つ。 拾った黒い石から始まった今回の石磨き、 ただ石を磨いたのではつまらないので、勾玉を作ってお守りにしようと考えたのです。 ところが、これがおもしろい。 なかなか思う様にいかないの…
勾玉 勾玉(反対側) 勾玉を作る 拾った石を磨く。 この作業は根気がいるけれど、なかなかおもしろい。 ダイヤモンドやすりと耐水ペーパー、#240#400#800#1200#2000と進むと、 どんどんきれいになっていくのです。 石の粉を吸わない様に水の中での作業ですが…
墨床と筆架 墨と筆を置く 墨床と筆架 海岸で拾った石で小物二点。 拾う時に既に、これは墨床、これは筆架、とほぼ決めていたのですが、こんな風に仕上げました。 墨床の方はかなり角があって鋭かったので、しっかり角を落として、かつ全体的な肌な荒々しさを…
拾った石でペーパーウェイト ペーパーウェイト3点 石を拾ってそのままではつまらないので、ペーパーウェイト(文鎮)作ってみました。 三つともに黒い石です。 今回は黒い石を中心に探しましたが、なかなか真っ黒い石は見つけられませんでした。 その中でも4…
石を拾う 側面・何という石でしょうか。 石を拾う 海岸に行くと石を拾いたくなります。 まあ、こどもの頃からやっていることですが⋯。 久しぶりにとても気になった石を拾いました。 真っ黒で縞模様。 何という名の石でしょうか。 AIに尋ねてみたら、「神居古…
ごはんパン ごはんパンを切る ごはんパン 一日一顆は、もちろん実行中ですが、今日は残念ながら失敗。お見せすることはできません。 今日は竹根だったのですが、竹根はどうも思う様にはいきませんね。 また印材が短くなります。 これで5回目の彫り直しだった…
花梨を刻す・その5 「芳」白文 花梨を刻す・その5 一日一顆を実行中。 一日に一顆にしているのは、たくさん刻そうとすると、目が疲れるからです。 時々遠くを眺めたりはしますが、集中しているとやはり一点ばかり見てしまいます。 今日は「芳」。 かなり花梨…
花梨を刻す・その4 「杜」(朱文) 花梨を刻す・その4 「杜」の朱文です。 これで、「海」と「杜」の白文、朱文がそろいました。 竹根印材を作ってから、一日一顆を心掛けています。
花梨を刻す・その3 「杜」 花梨を刻す・その3 花梨材での三顆目。 だいぶん慣れてきました。 やはり、彫り易いですね。 最初に切り出した3本はこれで終わり。 次は数を作ってみようと思います。
花梨を刻す、朱文で 「海」(朱文) 花梨を刻す・その2 花梨の彫り心地が良いので、今度は朱文で。 彫った屑がきれいに取れるので気持ち良く、彫り残しの処理が楽にできます。 竹根と比べると、とても刻し易いのです。 この枝は、直径約1.7cm。 木の枝の印の…
花梨を刻す 「海」 花梨を刻す 昨日作った花梨の印材を早速刻してみました。 木の枝の印は、椿、欅、桜と刻していますが、彫り心地としては、この花梨が一番気持ち良いです。 硬さに加えて粘りがあるので、滑った感じがないのが良いです。 かなり細かい線も…
印材三種(左から桜、竹根、花梨) 印面(上三顆は花梨、桜、竹根) 竹根、桜、花梨の印材 竹根印材を刻すのは難しい。 失敗の連続で、なかなか納得いかず、切り戻して小さくなりました。 ついでに、桜と花梨の枝で新しく作ってみました。 木の枝印は既に刻…
竹根の筆架 竹根の筆架 この前切り取った印材の残りを筆架にしてみました。 長さ13cm程の小さなものですが、これでも案外役に立ちます。 筆架というのは、筆置きのこと。 揮毫の途中に筆を置くことができます。 墨の着いた筆は置くところに困る時があります…
何?神秘的 キウイジャムです キウイジャム 昨日地元の農産物直売所で、「加工用」とシールの貼ってあったキウイを安価で購入しました。 先日作ったホームベーカリーでのブルーベリージャムの出来が良かったので、今度はキウイってわけです。 キウイにはペク…