海山の創作ノート

作るの大好き 何かを創作する日々の記録です

2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧

No.1858 カリンバ・キーを磨く

カリンバ・キーを磨く 今日は雨なので、家の中での作業です。 カリンバは、全体的にかなりよい感じになってきましたが、もう一工夫。 音はよいのですが、キーのタッチが問題です。 弾いていると段々と親指の先が痛くなります。 これはある程度は仕方のないこ…

No.1857 カリンバ・その16(桐板で)

カリンバ・その16(桐板で) 100均で見つけた「木板焼き目付」というもの。 天然木の桐と書いてある。 案外大きくて、45×15㎝、6㎜厚。 二枚買えば一つできて、そこそこ余るので、他にも使えそう。 早速、切断して、穴をあけたところ。 桐材はなんといっても軽…

No.1856 カリンバ・その15(完成!)

カリンバ・その15(完成!) 段々と仕事がスムーズにできるようになりました。 一日で完成です。 塗装もうまくいきました。 7つのキーでセッティング。 手の中にちょうどよくフィットします。 小さいけれど、ちゃんと共鳴空間があるので、それなりに音が出ま…

No.1855 メダカの産卵のために

庭

メダカの産卵のために 先日買ってきたホテイアオイには既に卵が産み付けられており、しかも、もう針仔、つまり、メダカの赤ちゃんを二匹確認するに至って、よくよくメダカを観察してみれば、卵を抱えているメスがいっぱいいるということがわかった。 ホテイ…

No.1854 カリンバ・その15(丸い木皿の共鳴箱)

カリンバ・その15(丸い木皿の共鳴箱) 100均の木の小皿。 これは使えそうだと思っていたのですが、キーのバーベキュー串を買うついでに買ってきました。 早速、皿の大きさに合わせて杉材を切って、ホールやボルトなどの加工してから接着、そして研いたところ…

No.1853 ひょうたんの種蒔き

庭

ひょうたんの種蒔き 久しぶりにひょうたんに挑戦です。 実は今までに何度も失敗しています。 せっかく双葉が出てきても、気が付くとなくなっている、ということが何度もありました。 ただ、今回は条件が違います。 なんといっても、ずっと家に居るのでよく観…

No.1852 アナカリスの花

庭

アナカリスの花 マクロレンズを着けたついでに、小さな花をもう一つ。 メダカの甕の中のアナカリス。 水草ですね。 久しぶりに花を着けているのをみました。 薄い花弁の真っ白い花。 向こう側が透けて見えます。 こんな花が咲くのです。

No.1850 カリンバ・その8(やっと完成!アフリカの大地)

カリンバ・その8(やっと完成!アフリカの大地) 最初に貝の象嵌をして、その後塗装でいろいろと実験してから、やっとこんな風になりました。 キーを取り付けて鳴らしてみると、思っいたよりも高音がよい音なので、これはセッティングを変えてみました。 Gか…

No.1851 ユキノシタとエケベリア

庭

ユキノシタとエケベリア カリンバを触りながら庭をゆっくり眺めていたら、とても小さな花ですが、近寄って見るときれいなので、マクロで撮影してみました。 こう見ると、なんだかよく似た花です。 五枚の花弁の星形、ペンタです。 一枚目がユキノシタで、二…

No.1849 カリンバ・その14(完成)

カリンバ・その14(完成) ちょっと遊んでしまいました。 今までの最小サイズ、ペンダントタイプです。 傘の骨のパーツも使ってしまったので、とりあえずヘアピンをセットしました。 5キーですから五音階です。 これも琉球風。 一枚板で、裏に金具を出さない…

No.1848 カリンバ・その13(完成!)

カリンバ・その13(完成!) キーのまだなかったその13。 傘の骨で作りました。 やはり、ヘアピンよりこの方が手作り感がありますから。 アフリカの缶詰サンザのような雰囲気です。 仕上げに水性ニスメープルを塗って、セッティング。 音は缶のキンキンした感…

No.1847 カリンバ・その10(完成!)

カリンバ・その10(完成!) 思ったよりもかなりよくできました。 よい音です。 チューニングも、音が安定しているので楽でした。 特に高音がとてもきれいです。 しかも音量もある。 いい感じなのです。 有り合わせのものと最低限の予算でどの程度できるのか…

No.1846 カリンバ・その10(ラベル)

カリンバ・その10(ラベル) その10のホールは大きくて、中の板の地肌とか継いでいる所とかが丸見えなのです。 それで、ギターやウクレレのホールを覗くと、ラベルがあってメーカー名や機種や番号が書いてありますね。 あれを真似してやってみました。 こ…

No.1845 カリンバ・その10(完成間近!)

カリンバ・その10(完成間近!) 塗料が乾いたら、押さえ棒を取り付けて、キーと駒をセッティング。 後は、まくらで調整です。 これは、ちょっと中途半端な14キーとなりました。 まだチューニングはしていませんが、良い音が出ています。 低音が響くだろうと…

No.1844 カリンバ・その10(塗装)

カリンバ・その10(塗装) これは象嵌がないので、明るめの色です。 100均の水性ニス・メープル。 薄めて四回塗り重ねました。 これはムラなく仕上がって、扱い易い塗料です。 色もきれいですし、ツルツルではないのもよいです。 100均侮れません。

No.1843 創作ノート作り

創作ノート作り 昨夜で、創作ノートNo.72書き終えたので、今朝早速新しいノート作りです。 例によって、A4コピー用紙12枚を二つ折にして、厚紙の表紙と共のホッチキスで留め、布ガムテープを背に貼ってから、表題を書けば完成です。 もう手慣れたものですか…

No.1842 カリンバ・その13(缶リンバ!)

カリンバ・その13(缶リンバ!) ネットでカリンバを検索すると、いろいろなカリンバが出てきます。 アフリカの民族楽器で、その国や土地によって呼び方もいろいろです。 空き缶で作った「缶詰サンザ」というのを見つけました。 ちょうど秋刀魚の蒲焼き缶があ…

No.1841 カリンバ・その11(塗装前)

カリンバ・その11(塗装前) 象嵌の実験をしたその11です。 これもここまできました。 その8、その10、その11と三つ塗装の前の段階まできましたので、そろそろ揃って塗装しようと思います。 三点の内の最後のこのその11が、一番きれいな仕上がりです。 何事も…

No.1840 ブラックベリーの花と虫

庭

ブラックベリーの花と虫 今年もブラックベリーの花が咲きはじめました。 ちょうど小さな蜂かな?それともハエ? とにかく、虫がやってきて、受粉して、実が成るのですね。 つぼみがいっぱい、ベリー類は今年も順調です。 それにしても、偶然にも幻想的な写真…

No.1839 ホテイアオイ

庭

ホテイアオイ 今年のホテイアオイ、やっと手にいれました。 四月よりホームセンターに行く度に見ていましたが、なかなかまともなホテイアオイがありませんでした。 三日前に根のしっかりしたのを見つけたので、早速三株買って、メダカの水槽に入れておきまし…

No.1838 カリンバ・その10(塗装前まで)

カリンバ・その10(塗装前まで) その8、その9、その10、その11は、ほぼ同時進行でしたから、その9ができあがったのを機に、みんなまとめて塗装しようと考えました。 それで、まずその10の共鳴箱の完成を目指して、昨夜側面に表板、裏板を貼り付けてお…

No.1837 カリンバ・その9(完成!)

カリンバ・その9(完成!) ここまでくれば、逸る気持ちのままに、セッティングです。 かねてより出番を待っていたバーベキュー串のキーたちの出番です。 ちょうど良さそうな長さのを選んで、今回は11本。 何度も実験して、部品の高さや広さを調整してきた…

No.1836 カリンバ・その9(塗装を終えて)

カリンバ・その9(塗装を終えて) 早速塗装しました。 水性着色ニスのウォールナット、水で薄めてから三度重ねて塗りました。 最初にオイルステインを塗った表板は、やはりオイルが浸透していた所が残っていたのか、少しムラができたので、多めに重ねたのです…

No.1835 カリンバ・その9(共鳴箱の塗装前)

カリンバ・その9(共鳴箱の塗装前) 貝の象嵌をしたカリンバその9は、その8の塗装の実験のために作り始めたものでした。 しかし、表面だけ作ってそのまま終わる訳にはいかないので、これも最後までしっかり作っています。 実験として塗った油性塗料をできる…

No.1834 カリンバ・その10(厚さ調整)

カリンバ・その10(厚さ調整) これは廃材利用のものですが、板の厚さが1㎝なので、表裏の両面を側面枠に付けて持ってみると、かなりの厚さになって持ちにくいのです。 そこで、裏面板を側面に接着した後ですが、大胆にも側面板枠をノコギリで切る、というこ…

No. 1833 カリンバ・共鳴箱二つ

カリンバ・共鳴箱二つ 45度に切ることに慣れてきたので、まだ共鳴箱のないもののために、共鳴箱作りです。 既成の角材を使えば、より簡単です。 いつの間にかたくさん作ってしまいましたが、そろそろ最終段階ですね。

No.1832 カリンバ・その7(キーの変更)

カリンバ・その7(キーの変更) 土台は同じその7です。 前に取り付けていたヘアピンをバーベキュー串に替えてみました。 ヘアピンはよく鳴るのですが、小さすぎてどうも扱い辛いのです。 またこれは、共鳴箱を持たないただの板にセッティングしていますので…

No.1831 象嵌実験ピース2

象嵌実験ピース2 塗装の実験続いています。 なかなか思う様にいかなくて、いろいろ試していましたが、やっと、イメージに近い感じになってきました。 写真は、カリンバ・その8の表板と同じアガチスでやってみたものです。 象嵌がなければどれでもよいのです…

No.1830 カリンバ・その10(共鳴箱の表裏)

カリンバ・その10(共鳴箱の表裏) 天気が回復したので、作業再開です。 台形状の共鳴箱のその10は、いろいろと面倒です。 まず、角度決めと調整に手間取りました。 それから今度は幅広の材料がないので、壁用の杉板を二枚継いで作ることにして、斜めに切…

No.1829 月桂樹とデラウェアとデンドロビウム

庭

月桂樹とデラウェアとデンドロビウム なんとも渾然としています。 月桂樹の木に蔓を伸ばしているデラウェア。 そして、月桂樹の木にぶら下がっているデンドロビウムです。 デラウェアは花の蕾の房が確認できます。 デンドロビウムは今が花盛りです。