2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧
カリンバ・キーを磨く 今日は雨なので、家の中での作業です。 カリンバは、全体的にかなりよい感じになってきましたが、もう一工夫。 音はよいのですが、キーのタッチが問題です。 弾いていると段々と親指の先が痛くなります。 これはある程度は仕方のないこ…
カリンバ・その16(桐板で) 100均で見つけた「木板焼き目付」というもの。 天然木の桐と書いてある。 案外大きくて、45×15㎝、6㎜厚。 二枚買えば一つできて、そこそこ余るので、他にも使えそう。 早速、切断して、穴をあけたところ。 桐材はなんといっても軽…
カリンバ・その15(完成!) 段々と仕事がスムーズにできるようになりました。 一日で完成です。 塗装もうまくいきました。 7つのキーでセッティング。 手の中にちょうどよくフィットします。 小さいけれど、ちゃんと共鳴空間があるので、それなりに音が出ま…
メダカの産卵のために 先日買ってきたホテイアオイには既に卵が産み付けられており、しかも、もう針仔、つまり、メダカの赤ちゃんを二匹確認するに至って、よくよくメダカを観察してみれば、卵を抱えているメスがいっぱいいるということがわかった。 ホテイ…
カリンバ・その15(丸い木皿の共鳴箱) 100均の木の小皿。 これは使えそうだと思っていたのですが、キーのバーベキュー串を買うついでに買ってきました。 早速、皿の大きさに合わせて杉材を切って、ホールやボルトなどの加工してから接着、そして研いたところ…
ひょうたんの種蒔き 久しぶりにひょうたんに挑戦です。 実は今までに何度も失敗しています。 せっかく双葉が出てきても、気が付くとなくなっている、ということが何度もありました。 ただ、今回は条件が違います。 なんといっても、ずっと家に居るのでよく観…
アナカリスの花 マクロレンズを着けたついでに、小さな花をもう一つ。 メダカの甕の中のアナカリス。 水草ですね。 久しぶりに花を着けているのをみました。 薄い花弁の真っ白い花。 向こう側が透けて見えます。 こんな花が咲くのです。
カリンバ・その8(やっと完成!アフリカの大地) 最初に貝の象嵌をして、その後塗装でいろいろと実験してから、やっとこんな風になりました。 キーを取り付けて鳴らしてみると、思っいたよりも高音がよい音なので、これはセッティングを変えてみました。 Gか…
ユキノシタとエケベリア カリンバを触りながら庭をゆっくり眺めていたら、とても小さな花ですが、近寄って見るときれいなので、マクロで撮影してみました。 こう見ると、なんだかよく似た花です。 五枚の花弁の星形、ペンタです。 一枚目がユキノシタで、二…
カリンバ・その14(完成) ちょっと遊んでしまいました。 今までの最小サイズ、ペンダントタイプです。 傘の骨のパーツも使ってしまったので、とりあえずヘアピンをセットしました。 5キーですから五音階です。 これも琉球風。 一枚板で、裏に金具を出さない…
カリンバ・その13(完成!) キーのまだなかったその13。 傘の骨で作りました。 やはり、ヘアピンよりこの方が手作り感がありますから。 アフリカの缶詰サンザのような雰囲気です。 仕上げに水性ニスメープルを塗って、セッティング。 音は缶のキンキンした感…
カリンバ・その10(完成!) 思ったよりもかなりよくできました。 よい音です。 チューニングも、音が安定しているので楽でした。 特に高音がとてもきれいです。 しかも音量もある。 いい感じなのです。 有り合わせのものと最低限の予算でどの程度できるのか…
カリンバ・その10(ラベル) その10のホールは大きくて、中の板の地肌とか継いでいる所とかが丸見えなのです。 それで、ギターやウクレレのホールを覗くと、ラベルがあってメーカー名や機種や番号が書いてありますね。 あれを真似してやってみました。 こ…
カリンバ・その10(完成間近!) 塗料が乾いたら、押さえ棒を取り付けて、キーと駒をセッティング。 後は、まくらで調整です。 これは、ちょっと中途半端な14キーとなりました。 まだチューニングはしていませんが、良い音が出ています。 低音が響くだろうと…
カリンバ・その10(塗装) これは象嵌がないので、明るめの色です。 100均の水性ニス・メープル。 薄めて四回塗り重ねました。 これはムラなく仕上がって、扱い易い塗料です。 色もきれいですし、ツルツルではないのもよいです。 100均侮れません。
創作ノート作り 昨夜で、創作ノートNo.72書き終えたので、今朝早速新しいノート作りです。 例によって、A4コピー用紙12枚を二つ折にして、厚紙の表紙と共のホッチキスで留め、布ガムテープを背に貼ってから、表題を書けば完成です。 もう手慣れたものですか…
カリンバ・その13(缶リンバ!) ネットでカリンバを検索すると、いろいろなカリンバが出てきます。 アフリカの民族楽器で、その国や土地によって呼び方もいろいろです。 空き缶で作った「缶詰サンザ」というのを見つけました。 ちょうど秋刀魚の蒲焼き缶があ…
カリンバ・その11(塗装前) 象嵌の実験をしたその11です。 これもここまできました。 その8、その10、その11と三つ塗装の前の段階まできましたので、そろそろ揃って塗装しようと思います。 三点の内の最後のこのその11が、一番きれいな仕上がりです。 何事も…
ブラックベリーの花と虫 今年もブラックベリーの花が咲きはじめました。 ちょうど小さな蜂かな?それともハエ? とにかく、虫がやってきて、受粉して、実が成るのですね。 つぼみがいっぱい、ベリー類は今年も順調です。 それにしても、偶然にも幻想的な写真…
ホテイアオイ 今年のホテイアオイ、やっと手にいれました。 四月よりホームセンターに行く度に見ていましたが、なかなかまともなホテイアオイがありませんでした。 三日前に根のしっかりしたのを見つけたので、早速三株買って、メダカの水槽に入れておきまし…
カリンバ・その10(塗装前まで) その8、その9、その10、その11は、ほぼ同時進行でしたから、その9ができあがったのを機に、みんなまとめて塗装しようと考えました。 それで、まずその10の共鳴箱の完成を目指して、昨夜側面に表板、裏板を貼り付けてお…
カリンバ・その9(完成!) ここまでくれば、逸る気持ちのままに、セッティングです。 かねてより出番を待っていたバーベキュー串のキーたちの出番です。 ちょうど良さそうな長さのを選んで、今回は11本。 何度も実験して、部品の高さや広さを調整してきた…
カリンバ・その9(塗装を終えて) 早速塗装しました。 水性着色ニスのウォールナット、水で薄めてから三度重ねて塗りました。 最初にオイルステインを塗った表板は、やはりオイルが浸透していた所が残っていたのか、少しムラができたので、多めに重ねたのです…
カリンバ・その9(共鳴箱の塗装前) 貝の象嵌をしたカリンバその9は、その8の塗装の実験のために作り始めたものでした。 しかし、表面だけ作ってそのまま終わる訳にはいかないので、これも最後までしっかり作っています。 実験として塗った油性塗料をできる…
カリンバ・その10(厚さ調整) これは廃材利用のものですが、板の厚さが1㎝なので、表裏の両面を側面枠に付けて持ってみると、かなりの厚さになって持ちにくいのです。 そこで、裏面板を側面に接着した後ですが、大胆にも側面板枠をノコギリで切る、というこ…
カリンバ・共鳴箱二つ 45度に切ることに慣れてきたので、まだ共鳴箱のないもののために、共鳴箱作りです。 既成の角材を使えば、より簡単です。 いつの間にかたくさん作ってしまいましたが、そろそろ最終段階ですね。
カリンバ・その7(キーの変更) 土台は同じその7です。 前に取り付けていたヘアピンをバーベキュー串に替えてみました。 ヘアピンはよく鳴るのですが、小さすぎてどうも扱い辛いのです。 またこれは、共鳴箱を持たないただの板にセッティングしていますので…
象嵌実験ピース2 塗装の実験続いています。 なかなか思う様にいかなくて、いろいろ試していましたが、やっと、イメージに近い感じになってきました。 写真は、カリンバ・その8の表板と同じアガチスでやってみたものです。 象嵌がなければどれでもよいのです…
カリンバ・その10(共鳴箱の表裏) 天気が回復したので、作業再開です。 台形状の共鳴箱のその10は、いろいろと面倒です。 まず、角度決めと調整に手間取りました。 それから今度は幅広の材料がないので、壁用の杉板を二枚継いで作ることにして、斜めに切…
月桂樹とデラウェアとデンドロビウム なんとも渾然としています。 月桂樹の木に蔓を伸ばしているデラウェア。 そして、月桂樹の木にぶら下がっているデンドロビウムです。 デラウェアは花の蕾の房が確認できます。 デンドロビウムは今が花盛りです。