海山の創作ノート

作るの大好き 何かを創作する日々の記録です

2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

No.466 上野公園2014

本当に久しぶりに東京上野、 国立博物館で台北国立故宮博物院特別展を観ました。 もちろん、素晴らしかった。 特に、散氏盤と書譜。他にもいっぱいあるのですが、 この二つをゆっくり時間をかけて鑑賞できたのが収穫でした。 いつの間にか閉館時間となって、…

No.465 金魚の猫防止網

金魚を外で飼うということ。 金魚にとって自然の中で暮らせるのが一番、と思うのです。 ただ、自然界には外敵が結構いるのです。 一番危ないのが猫。 ご近所に猫を飼っている家があって、 当然、猫は自由に歩き回っているので、 我が家の庭で悠然と昼寝をし…

No.464 皮のショルダーバッグ

2、3日アップしなかったのは、 これにかかっていたからです。 やっと出来ました。 もう、小物とは言えないものですね。 材料は、やはり端切れなのですが、 きっと、革工芸キットの一部です。 皮の洗浄と床面の処理。 それから、緑青が出ていた金具を外して新…

No.463 クマゼミ

ワシワシ(正しくはクマゼミ。でも子供の頃より その鳴き声からワシワシといます。)の合唱が始まりました。 いよいよ本当の夏が来たようです。 子供の頃、蝉といえば、まずニーニーゼミ、 次にアブラゼミ、それからワシワシ、の順で登場してきて、 時々どこか…

No.462 ブルーベリー摘み取り

庭

今日から本格的に、 2014年夏のブルーベリー収穫開始です。 今日は、豆腐のパックにちょうどいっぱい。 ホームベルとウッタード、 はじめは大粒揃いです。 だいたい300グラム。

No.461 夏の時計バンド

時間がとれたので、ゆっくり手縫いしました。 今までの時計バンドのうちでは、縫いは一番の出来です。 この時計は雑誌の付録ですが、なかなかのものです。 (時計欲しさ買ってしまいました。) シップスライナーのダイバーズ型ウォッチ、 ちゃんと回転ベゼルも…

No.460 抉る その2

書

抉られる前は、 どんな容姿の山だったのでしょう。 「愚公移山」という言葉がありますが、 いったい何年かけてこうなったのでしょうか。

No.459 抉られる山

この山、なんという名の山かは知りません。 香春岳がすぐ近くにあります。 香春岳も石灰石の採掘で段々と低くなっています。 この辺りは、石灰石を採掘するする山、 そしてセメント会社の工場が並びます。 筑豊は、日本の産業を支えている場所なのですね。

No.458 抉る

書

小倉南区から採銅所に方面に向かうと 平尾台を過ぎて呼野辺り、左手に異様な山が姿を表します。 白い石灰石が削り採られて、 「山がえぐられている」といった感じです。 山が悲鳴をあげているように思いました。 えぐるという漢字はどうだったか、と辞書で確…

No.457 五層もなか

絵

前に姫路のお土産でもらったことがあって、 とにかく、その形、インパクトの強さに驚いて、 すぐにスケッチしましたね。 今回、急に姫路に行くことになり、改めて買ってきました。 姫路城を最中にするという発想、 五層の屋根や石垣まで、ちゃんと表現した技…

No.456 ジャバラファイル

不用になった封筒を蛇腹状に張り合わせて、 表紙にくっつけてみました。 千代紙や和紙の切れ端、 それから布切れや表装の切り落とし等を収納しています。 全部で28袋ありますから、かなり詰め込めます。 しかも、使いたいときに使いたいものがすぐに見つかり…

No.455 印袴

雅印の印面を保護するための印袴です。 同じ和紙で、まとめて四つ。 作るときは一気にまとめて作った方が楽です。 布裂で作れば、それらしくなりますが、紙の方が簡単です。 この赤に銀の点々の和紙、ちょっと派手ですね。 でも、やはり和紙だから、しっとり…

No.454 ただ空があるだけ その2

書

「ただ空があるだけ」と空の写真との合成です。 同じ写真でも、字によって印象が変わりますね。

No.453 ころりと寝ころべば空 その2

「ころりと寝ころべば空」と空の写真との合成です。 梅雨の晴れ間に、 といっても、スッキリと晴れている訳ではありませんが、 寝ころんで写真撮ってみました。 空を見るのと海を眺めるのとは、なんだか違った感覚です。 海からは「力」や「勇気」を、空から…

No.452 ただ空があるだけ

書

山頭火の句「ころりと寝ころべば空」から ジョン・レノンの「イマジン」を連想しました。 そして、この「ただ空があるだけ」になったわけです。 ジョン・レノンがこの歌を歌ってから、 もう何十年も経っています。 でも、世界にまだ平和は訪れていないのです…

No.451 ころりと寝ころべば空

歩き疲れて 大地に横になれば ただ空が広がるばかり 山頭火の句「ころりと寝ころべば空」 (半紙)

No.450 葡萄 鈴生り

庭

梅雨だというのに、あまり雨が降らなくて、でも曇りばかりで日照時間も不足ぎみ、そんなに天気なので、果実の出来が心配なのです。 しかし、デラウエアは充実した実がしっかりぶら下がっています。まさに鈴生り状態です。 葡萄は一斉に食べられる状態になる…

No.449 逢いたい、捨炭山が見えだした その3

飯塚には、僕にも、「逢いたい」人が何人もいます。 退職して、時間ができたら、訪ね歩いてみたいです。 もうひと手間加えてみました。